CASE

CASENo.1

分析装置

大気内のガス濃度分析装置 – 熊本大学

大気汚染物質であるSO2とH2Sのガス濃度を検出するための分析装置で、マイクロチャネルを用いたポータブルなμTAS(micro Total Analysis Systems)。

 

お客様の課題と弊社解決方法

マイクロチャネルに10~20μL/minの希硫酸とフルオレッセイン酢酸水銀(FMA)を試薬として流し込む、装置を持ち運び可能な大きさにするという課題に対して、耐食性に優れ小型軽量な微量吐出ポンプとして形状記憶合金駆動のポンプを提案し、顧客要求を実現しました。

 

お客様の評価

小型の大きさの可搬分析装置の開発に成功し、熊本・阿蘇山の火口から噴出されるガスや、有明海の干潟から放出されるガスの検出に効果をあげ、その成果は分析化学会でも発表されました。

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