バルブ・ポンプ・マニフォールドの専門メーカー高砂電気工業株式会社

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  • ダイヤフラムバルブ 技術情報

    ダイヤフラムバルブ(ダイアフラム弁)の構造

     電磁弁は、流路の開閉を行うバルブ部分と、それを動かす駆動部分とに分けることができます。ダイアフラムバルブ内部には、このふたつの部分を隔絶するための膜(ダイアフラム)があり、フッ素樹脂等でできたバルブ部分を流れる流体が、主として金属でできた。。。
  • ピンチバルブ 技術情報

    ピンチバルブの構造

     電圧をかけることでプランジャーと呼ばれる鉄の棒を動かし、チューブ押えを動かすことで、チューブを開閉し、流体の流れを制御するバルブのことをピンチバルブといいます。→高砂のピンチバルブはこちら ピンチバルブの特徴は、接液部がチューブ。。。
  • オリジナルオプション

    ラッチ機構

     【ラッチ機構とは】例えばNC(通常閉)タイプのソレノイドバルブでは、オープン状態を保持するためには電力を供給し続ける必要があります。ラッチ機構は、このような状態保持に永久磁石の磁力を利用することで、電力の供給を不要としたものです。動作原理。。。
  • 耐薬品性チャート

    溶液部材質

    バルブ接液部に用いられる主要な材質と各種流体との、適合性の目安です。チューブに用いられる主要な材質と各種流体との適合性の一覧は、こちらからご覧いただけます。薬品名PEEKPPSPTFESUS316FPMEPDMパーフロアセトアルデヒドA。。。
  • オリジナルオプション

    ゼロデッドボリューム(ゼロ内部容積構造の電磁弁) (特許取得)

     【ゼロ内部容積】内部容積とは、正確にはバルブ内部に受容される流体の全容積を言いますが、特に弁座の周囲(ダイアフラムの下)には弁室と呼ばれるドーナツ状の空間があり、多くの場合この空間の容積が内部容積の大半を占めます。構造的にも弁室。。。
  • その他 技術情報

    ラッチ機構動作原理

     ラッチ機構の動作は、ソレノイドの吸引力と永久磁石の磁力、可動鉄心(プランジャー)のストロークの3つの要素の強弱変化と、スプリングとのバランスによって開閉状態を遷移させます。 図はピンチバルブELシリーズの例です。  開→閉の動作。。。
  • 減圧回路 技術情報

    減圧回路 (Hit & Hold Circuit)

        電磁弁は、一旦駆動電圧で動作をさせた後は、供給電圧をある程度落としても、OFF状態に復帰せず、ON状態を保持する性質を持っています。このようにON状態を保持させる電圧を保持電圧と呼びます。保持電圧を利用することで、以下のように電磁弁。。。
  • その他 技術情報

    シナプス組立工具(継手用工具)

    高砂電気の継手は、PTFEチューブの内径を拡げてシールジョイントを接続し、組み立てる構造になっております。シナプス組立工具はPTFEチューブの内径を拡げる時に使用し、ステンレス製で長く耐久性があります。  工具No.A側適用チュー。。。
  • 未来事例について

    人口爆発による食糧不足や超高齢化社会、脱炭素への取り組みなど、人類の未来には様々な問題・課題が予測されています。 先行きが不透明な時代だからこそ失敗も覚悟の上であえて新しい分野へ挑戦してみる。それが未来創造カンパニーのミッションで。。。
  • オリジナルオプション

    ソフトシール

     フッ素樹脂を使ったダイアフラムバルブのトラブルで一番多いのが、混入した異物や流体の結晶粒などでシール部に傷ができ、リークすることです。 小社ではパーフロロエラストマーという耐薬品性に優れた特殊な弾性体をシール部に装着し、傷の発生を極力抑え。。。