高砂電気工業の会社概要・沿革

HISTORY

会社概要

商号 高砂電気工業株式会社
創立 1959年7月1日
資本金 9000万円
代表者
  • 代表取締役会長 浅井 直也
  • 代表取締役社長(未来創造カンパニー長) 平谷 治之
  • 代表取締役社長(流体制御システムカンパニー長) 田中 雄一朗
従業員数 253名(2025年12月時点、非正規社員含む)
認証登録
  • ISO9001 1999年9月30日
事業内容 ソレノイドバルブ(電磁弁)およびポンプを中心とする流体制御機器等の設計・製造・販売
主要取引銀行
  • 三菱UFJ銀行金山支店、みずほ銀行名古屋中央支店
  • 三井住友銀行名古屋支店
主要取引先
  • (株)島津製作所
  • (株)日立ハイテク
  • (株)堀場製作所
  • Beckman Coulter, Inc.
  • Cytiva

沿革

1959年 7月

名古屋市中区板橋町2-1で高砂電気工業を創立

1963年 1月

個人経営を法人格とし高砂電気工業株式会社と改称

1967年 4月

高砂電気商事株式会社を設立(2023年4月鳥居電業株式会社に事業譲渡)

1967年 7月

名古屋市緑区鳴海町杜若66番地(現在地)に新社屋を建設し、本社・工場を移転

1975年 6月

分析計・医療機器用耐食電磁弁の専用工場として、クリーンルーム棟を建設

1980年 4月

テフロン電磁弁がISCO社(アメリカ)に採用され、輸出を開始

1990年 3月

名古屋中小企業投資育成株式会社より資本参加を受け、増資

1994年 4月

イギリスに最初の海外販売店を設置

1999年 1月

社団法人中小企業研究センターよりグッドカンパニー大賞特別奨励賞受賞(表彰企業一覧)

1999年 9月

品質システムISO 9001認証を取得

2000年 4月

㈱堀場製作所より品質工場として認定

2001年 9月

香港に高砂電氣有限公司を設立(深圳:加工工場)(2021年12月解散)

2002年 2月

中国深圳市の委託加工工場が稼動開始(香港:高砂電氣有限公司)

2003年 8月

ソニー㈱よりグリーンパートナーとして認定

2003年 9月

名古屋工業大学との共同研究の成果として㈲ピコデバイスの設立に資本参加

2003年 11月

中国江蘇省蘇州市に高砂電気(蘇州)有限公司を設立

2006年 2月

中国深圳市の加工工場を同国の高砂電気(蘇州)有限公司に統合

2007年 6月

経済産業省より「明日の日本を支える 元気なモノ作り中小企業300社」に選定

2010年 7月

中国深圳市に高砂電気(蘇州)有限公司の支社を設立(2024年5月閉鎖)

2011年 7月

本社敷地内に免震構造の新工場棟が竣工

2012年 3月

京都市下京区の京都リサーチパーク内に京都出張所を開設

2012年 10月

米国マサチューセッツ州ウエストボローに支店を開設(2025年4月閉鎖)

2014年 4月

住友ゴム工業株式会社との合弁で住ゴム高砂インテグレート株式会社を設立(2022年11月解散)

2014年 8月

航空宇宙産業における品質マネジメントシステムJISQ9100/AS9100/EN9100認証を取得

2014年 11月

子育てサポート企業の証「くるみんマーク」を愛知労働局より取得

2016年 10月

東京オフィス開設

2020年 6月

「経済産業省認定グローバルニッチトップ企業」に選定

2020年 7月

高砂ホールディングス株式会社を設立し、高砂電気工業株式会社はその事業子会社に移行

2020年 10月

カンパニー制を導入し「流体制御システムカンパニー」と「未来創造カンパニー」を社内に新設

2023年 1月

高砂ホールディングスの子会社「高砂福祉サービス株式会社」を設立

2024年 4月

航空宇宙産業における品質マネジメントシステムJISQ9100/AS9100/EN9100認証を解約