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オリジナルオプション

ゼロポンピングボリューム

 

ダイアフラムバルブは、その開閉動作に伴い、流体を吸い込み吐き出すというポンプ作用を持っています。機種によっては一度の開閉で数マイクロリットルレベルの流体が移動し、微量分注の精度を落としたり、分注ノズル先端に水滴を発生させたりします。
 小社のミニチュアバルブは電磁弁の小型化よって、このポンピングボリュームを最小にする機種をいくつかご用意しました。EXAKシリーズでは、特殊な内部構造(ゼロポンピングボリューム構造)により、ポンピングボリュームを当社従来機種の1/100以下にしています。ロッカータイプや非ダイアフラムバルブタイプ(ダイアフラムを用いない耐食弁)では、ON/OFFによる内部容積の変化がないため、ポンピングボリュームが減少しています。究極のゼロポンピングを実現させたスライダーバルブもあります。

 

【ゼロポンピングボリュームバルブ】
EXAK
シリーズ  EXAKNシリーズ

【ロッカーバルブ】
RVAシリーズ

 

【非ダイアフラムバルブ】
UDVシリーズ

【スライダーバルブ】

MTV-2SL、MTV-3SL、NRV-2SL、NRV-3SLシリーズ

 
 
pumping_volume.jpg
 

低ポンピングボリュームの電磁弁がご希望の場合は、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせください。客様のご要望に合わせて、カスタマイズを含めてバルブの最適な提案をいたします。

 

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