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技術情報 ピンチバルブ P ハ行

ピンチバルブの構造

 

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電圧をかけることでプランジャーと呼ばれる鉄の棒を動かし、チューブ押えを動かすことで、チューブを開閉し、流体の流れを制御するバルブのことをピンチバルブといいます。

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ピンチバルブの特徴は、接液部がチューブのみであるため、チューブを交換することできます。そのため、流路を常に清潔な状態に保つことができ、クロスコンタミネーションを防止する事ができる利点が挙げられます。従って、医療・分析機器に用いるバルブに適しています。また、ダイアフラムバルブ(ダイアフラム弁)では対応しにくい、固体粒子の混ざった液体(スラリー)にも使用できます。さらに、圧力損失が少ないことや液溜まりが発生しにくいことも長所となります。

 

 

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高砂電気工業では、お客様の多種多様なチューブサイズに対応するため、様々なピンチバルブをご用意しています。

 

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標準のチューブだけでなく、お客様がお使いのチューブに合わせて弊社のピンチバルブをカスタマイズすることも能です。その場合は、お客様のチューブを一部送っていただき検証いたします。お気軽にお問い合わせください。

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