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2019.01.25

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世界初!人工流れ星プロジェクト

 

 先週金曜日1月18日、JAXAのイプシロンロケット4号機が打上に成功し、搭載されていた7基の人工衛星が無事軌道に投入されました。

 その中でも注目されているのが、人工流れ星を作り出す株式会社ALEの実証衛星「ALE-1」です。衛星に搭載した装置から流れ星の素材となる粒を放出すると、粒は地球を約五分の一周してから大気圏に突入して燃焼し、地上からは流れ星のように見えると言うものです。

 

 高砂電気工業はその粒の放出装置の主要部に、バルブシステムを供給させていただきました。
 世界初の人工流れ星は、2020年春、広島・瀬戸内地方で私たちの目を楽しませてくれる予定です。成功を期待します。

 

 追記:当初2020年春に予定されていた流れ星の実証実験について、ロケットの打ち上げ延期などで計画を見直しており、2019年9月現在、実験の日程や場所が未定となっているそうです。

 

人工流れ星プロジェクト 高砂電気 バルブ ALE

 

>> 株式会社ALEについて

>> 人工流れ星イベント SHOOTING STAR challenge について