MESSAGE
代表挨拶
当社は2020年10月より、社内カンパニー制を導入し、
「流体制御システムカンパニー」と「未来創造カンパニー」を社内に新設しました。
それぞれの社長のリーダーシップの下、既存分野において品質と供給責任に基づく
事業の拡充を進めつつ、新技術と新規事業への積極的な展開を図って参ります。
代表挨拶
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未来創造
カンパニー代表取締役社長
平谷 治之
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流体制御システム
カンパニー代表取締役社長
田中 雄一朗
「高性能・長寿命の機能部品を作り出すことを目指して”Durability in all products“を信条に製品の良さが販路を広げるメーカーでありたいと希って来ました」
30年以上前の弊社の製品カタログに記載していた創業者の言葉です。
この創業者の思いを胸に、流体制御システムカンパニーはこれからも、長年培ってきた流体制御技術を基盤に、お客様の課題解決に向けて、高性能・長寿命、そして高品質な製品を提供してまいります。
また、少量多品種生産の強みを活かし、よりスピード感のある製品提供や自動化の推進を通じて、お客様にとって一層魅力的なモノづくりを目指して進化していきます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
カンパニー制について
一般的に製品のライフサイクルには「導入期・成長期・成熟期・衰退期」の4段階がありますが、これを当社のビジネスに当てはめた場合、お客様の製品開発・商品化のステージは「研究ステージ、開発ステージ、市場導入ステージ、量産ステージ」と置き換えることができます。
当社ではお客様の各ステージ状況に応じて、柔軟に対応できるようなユニークな組織体制を敷いております。
お客様のステージが導入期、すなわち新商品の研究・開発段階には、品質や完成度を追求するよりもスピード感のある試作品提供を心掛けます。お客様の製品の仕様が決定され、量産ステージに進む段階である成長期には安定性、安全性、再現性など間違いのない品質の製品を提供すべく社内の体制を移行させます。
すなわち前者を未来創造カンパニー、後者を流体制御システムカンパニーと2つのカンパニーがお客様のステージに応じて別々に対応することで、よりお客様ファーストな対応が可能となりました。