バルブ・ポンプ・マニフォールドの専門メーカー高砂電気工業株式会社

リアル脱出研究会 5月の活動

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リアル脱出研究会 5月の活動

こんにちは。リアル脱出研究会、略して“脱研”副部長の山田です。

 

新メンバーを加えたNEW脱研が挑むのは、SCRAP主催「十人の憂鬱な容疑者」。
脱出ゲーム新人と参加するには若干不穏なタイトルとなりましたが、その実態ははたして…?

 

 

あなたのもとにある日、洋館への招待状が届く。
差出人の名前も書いていないが、あなたはその招待に応じないわけにはいかなかった。 そこには、身も凍るような言葉が書かれていたからだ。
「12年前のことは忘れない。来ないと殺す」と。

あなたは、びくびくしながら、招待された洋館にたどり着く。
そこには、あなたと同じ招待状を握り締めた9人の人物があなたを待っていた。
それぞれが何らかの理由で、この場所に集められたようだ。

全員が揃うと、扉はばたんと閉じる。
そして、スピーカーから声が流れる。
「今日は私の催すパーティーに来てくれて感謝する。さて、早速だが君たちにプレゼントがある。この謎だ」
「謎を解け。1時間以内に解けなければ殺す」すべての謎が解けたとき、衝撃の事実が判明する!

 

(「ナゾ・コンプレックス名古屋公式サイトよりストーリー引用)

 

案内人によると、なんとこの公演の脱出成功率は3%。SCLAP特有の最後のひとひねりにだまされるチームが多いとか。
脱出ゲームといいつつこの公演はよくある脱出するタイプではなく、とにかく謎を解いて犯人を見つけるのが目的。最終回答を提出できるチャンスは一度だけ、最終回答を提出したら時間が残っていてもそこで終了、というシビアな条件のもと挑戦したメンバーたち。はたしてその結果は…?

 

1

 

いつもと違うテイストの謎に、情報共有をしながら1つ1つ資料を読み解いたメンバーでしたが、なかなか正解にはたどり着けず苦戦。。。ついには間違った犯人を導き出してしまい、あえなく失敗となりました。
今回はかなり頭を使ったのでとても疲れましたが、今までになく斬新でとても面白かったです!!!

 

とにかく難しかったですが設定もお話もよくできていて、初参加メンバーからも「めちゃくちゃ楽しかった!」「また参加したい!」の声を多数いただきました。せっかくメンバーが大幅に増えたので次回は脱出成功したいですね!では。

 

 

2019年05月28日 11:05

テニス部 5月度の活動報告

 

こんにちは。テニス部長の楯です。5月25日に天白区の東山公園テニスセンターにて16時30分からテニスをしました。なんと、この日は高校生による県大会が開催されており会場は大盛り上がりでしたが気温が30℃を超えており、5月にしては真夏かと思うくらいの暑さでヘトヘト・・・

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2019年05月27日 13:05

萬乗醸造様 酒蔵見学記

五月雨と呼ぶにはまだ季節は早い小雨のなか、当社と同じ緑区内にある老舗酒蔵「株式会社萬乗醸造」様に6名で訪問しました。

 

萬乗醸造様は創業が江戸時代にさかのぼる酒蔵であり、パリのミシュラン認定の3つ星レストランでも提供されるほどのおいしいお酒、酒米山田錦で造られる純米大吟醸の「醸し人九平次別誂(べつあつらえ)」を造る会社です。

 

萬乗醸造 見学 takasago

現在の当主は日本酒の輸出やフランスでワイン醸造をはじめるなどグローバルに展開され、お酒の最大の原料である酒米から栽培するという、おいしいお酒を造りたいという情熱にあふれた方です。

 

ちょうど1年前に高砂社内で久野九平治社長による講演を開催していただいたご縁で、その情熱を傾けた酒蔵を拝見し、同じもの作りの参考にしたいというメンバーを集め、見学会を計画しました。

 

酒蔵は緑区大高町にあり、近くには同じく江戸時代に創業した神の井醸造もある古い町並みのなかにあり、門構え、天井の高い蔵、母屋と庭にその歴史の重みを感じました。

 

説明役の白井様は入社して6年ほどの若手社員ですが、酒造りに対する思いは言葉の端々にあらわれていました。

 

萬乗醸造 見学 takasago

蔵の入り口では大きな酒米を洗う笊が干してあり、傍らでは笊についている小さな米粒を落とす作業する人がいました。ほとんど機械化されていない酒造りの実際を最初から見ることができました。

 

萬乗醸造 見学 takasago

黒光りする木の階段を上がった2階には蒸したあとの酒米に麹菌をまぶす「室(むろ)」があり、そこでは他社では使用しない小ぶりの木箱が使われていました。

 

白井様によると「お米はその年の気候に左右され同じ田んぼでも毎年同じようにできるものではない。お米の性質に合わせ麹菌をむらなく均一にまぶすためには手作業でお米の状態をこまかく把握しながら温度などを丁寧にみていく必要があるため、機械化や大型化での作業効率を目指さず、あくまでもお米に寄り添って造る。」とのお言葉。

 

ともすれば、機械化・標準化で均一の製品ができる、それが品質の安定化にもつながると思っていた私たちのもの作りの考えを、ガラっと変える一言がとても印象的でした。

 

萬乗醸造 見学 takasago

蔵の1階にもどり、大きな発酵タンク(業界の中では小さい方とのこと)を見せていただきました。ここはさらに日本酒の香りが強く漂っていました。3メートルほどの高さのタンクのふたを開けると、そのなかは発酵中のもろみの状態の薄い黄色のお酒のもとがぷつぷつと泡だっていて、生きて呼吸をして、お米がお酒に変わろうとする様を見ることができました。

 

萬乗醸造 見学 takasago

次に圧搾機のおいてある大型冷蔵庫のような部屋は室温5度で、とても寒いなかでじわりじわりと発酵後のお酒が絞られ、透明の清酒ができるところを見せていただきました。

 

最後は瓶詰めされた九平次が「火入れ」される温水槽です。きれいに並んだ一升瓶が70度のまるで温泉に浸かっているような光景です。ここは熱することにより発酵を止めた状態を維持するための作業。その後冷たいシャワーを浴び、冷蔵庫で冷やされ、出荷する準備がととのいます。

 

高砂電気は月面でビールを醸造するカリフォルニア大学のプロジェクトに参加しています。月面で本当にビールを醸造できるのか、空気は必要なのか、酵母は育つのか、エタノールの検知をどうするのか、疑問や課題がたくさんありますが、夢もあります。

萬乗醸造様の理論や技術を学びながら新たな道を模索していきたいという酒造りへの情熱は、モノづくりに共通する思いであることを改めて感じることができ、酒蔵を後にしました。

 

2019年05月23日 19:05

フットサル部 5月の活動

フットサル部キャプテンの伊藤です。
今回はゴールデンウィークの初日にフットサルアリーナ神宮前にてフットサルの大会に参加しました。

今回からは今年度入社の新入社員が二人も参加してくれることになりました。
フレッシュな戦力が二人も加わったことでチームとして戦力に厚みが増しました。

4チームの総当たり戦で順位を決めて、最後に総当たり戦1位と2位のチームと3位と4位のチームが対決し、最終順位を決めるというレギュレーションでした。

 

フットサル部 takasago

TFCは初戦、堀川さんが先制ゴール、伊藤自身のゴールで追加点、そして新入社員の吉川君のゴールでダメ押し。その後1点を返されますが、危なげなく初戦を勝利しました。

2戦目はこの日私伊藤が先制ゴールを決めますが、その後、追加点が決まらずにいると、ペナルティエリア手前でファールを与えてしまい、これを直接決められて同点とされると、その後終了間際に追加点を奪われ、逆転負けを喫しました。

3戦目は皆疲労が顕著に見え始め、立て続けに失点。1点を返すもののそれが精一杯で終わってみれば1-6でした。

総当たり戦が終わり3位でしたので、1点のアドバンテージをもらっての4位との最終決戦では、2戦目に負けていたチームとの再戦でした。
またしても堀川さんのゴールを皮切りに私伊藤、荻野さん、香村さん、吉川君とゴールラッシュ。1点を返されますが、最後はキーパーのハンドインのボールがまだ戻っていない城所さんの頭に当たり、ゴールに吸い込まれて試合終了でした。
この最後のゴラッソには敵味方から拍手が(笑)
見事、リベンジも果たし3位で終えました。

今回は前回の大会と違い大分手ごたえがありました。
次回こそは優勝を目指して。楽しく活動していきます。
試合後は近くの魚民でたのしみました。

 

フットサル部2 takasago

2019年05月10日 15:05

ゴルフ部 5月の活動

GW中に岐阜県むらさき野カントリークラブに行ってきました。
標高550mの高原のコースで、名古屋の最高気温は27度の夏日でしたが、ここは気持ちいい風もあって快適にプレイすることができました。

 

golf_0422

10連休なのに暇なおじさんたち7人(私は撮影)。仕事仲間ですが連休にこれだけ集まれるほど仲がいいということです。チームワークも形成されますね(?)

 

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とても綺麗なゴルフ場です。芝に横になりたい。

 

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Kさんは今回から服装も一新、気合いが違います。さらに最年少ならではのムードメーカーで終始楽しい時間を提供してくれました。プレイでもチップインパーを見事に決めて本日の主役でした!

 

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暑い日ですからざる蕎麦です。ざる蕎麦とビール。これでスコアが伸びるらしいです。ほんとか??

 

この日に日本ゴルフツアーの中日クラウンズが開催されていました。超ベテランのジャンボ尾崎さんも参加されていました。72歳だそうです。何歳になっても現役世代と一緒にプレイしているのはすごいですよね。ゴルフ場を見渡しても平均年齢は高めですが、若い人も見かけます。是非皆さんも始めてみませんか?

 

次回は6月23日を予定しています。初心者歓迎です。社外の方もOKです。

2019年05月07日 15:05

高砂電気工業について

高砂電気工業は、最先端の技術を活かしワールドワイドで活躍している会社です。事業拡大に向けて積極的に採用活動も行っています。

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