バルブ・ポンプ・マニフォールドの専門メーカー高砂電気工業株式会社

バルブ・ポンプ・マニフォールド(マニホールド)・流体制御の専門メーカー 高砂電気工業株式会社

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マーケティング演習

こんにちは、杉原です。

 

先日、新人研修の一環としてマーケティング研修の発表会がありました。

テーマは、「あなたが、高砂電気工業の社長、もしくは開発部長だったらどんな

新製品を開発しますか?」というもので、毎年恒例の研修プログラムとなっています。

 

去年、私自身も経験しましたが、新製品のコンセプトとマーケティングの知識を

組み合わせなければいけないので、入社してわずか2ヶ月の新入社員にとっては

とても難しいと思いました。一方で、発表のために会社のこと、製品のこと、

マーケティングについて自分で調べたり、先輩社員に質問した経験はとても

貴重なものでした。

 

さて、今年の新入社員の発表ですが、それぞれが個性を出しており、見ていて

単純に面白かったです。やはり、それぞれ勉強してきた専門分野が全く違うことが

関係しているのだと思います。具体例を挙げると、美容器具、

コンタクトレンズ洗浄装置、南極観測用測定器といった、今まで高砂電気が

進出していなかった分野の製品が多く、興味深いものでした。

 

もちろん、現実的でない提案も多くありましたが、枠にとらわれない考え方は

見習うべきだと感じました。どうしても会社に長くいると、固定概念に

囚われてしまい新しい発想が出にくくなります。そういった意味で、

新入社員のアイディアは私にとって刺激になりました。

今後も、それぞれの個性を発揮して会社に貢献して欲しいと思います。

 

 

 

何か質問がある方は下記のリンク、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

また、高砂電気工業新卒採用のFacebookページでも採用や会社に関する情報を

紹介していますので、是非ご覧ください。

 

お問い合わせフォーム:  http://www.takasago-elec.co.jp/contact3.php

メールでの問い合わせ:  info@takasago-elec.co.jp

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発表の様子です。それぞれの特徴が良く出ていたと思います。


 


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社長、マネージャーを含め、多くの人が発表を見に行きました。


 

 

2012年05月31日 18:05

<現場実習 営業編>

こんにちは 渡辺です。

 

今回のブログは、新入社員の<現場実習 営業編>です。

 

営業の現場実習では、はじめに製品提案の練習問題が課題として新入社員に与えられます。

製品提案とは、お客様のご要求に対し、弊社がどのような製品や解決策を提案するのか、議論・検討するものです。

新入社員は製品提案の練習問題に取り組むことで、まず製品提案の流れや製品の構造・特長などの知識を学びます。

この段階で製品提案に関するスキルを磨き、実際の製品提案の会議に参加するなど、様々な業務を行うようになります。

 

ここで、実習中の新入社員に感想を聞いてみました。

「製品提案の実習を行うことで、それぞれの製品の性能や特長がすぐにイメージできるようになり、お客様に提案するための必要な知識を学ぶことができている」、

また、「座学で学ぶよりも、製品の知識をより多く学ぶことができる」ということを話してくれました。  

 


 
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 写真:製品提案 製品の性能・特長についてデータベースを検索しています。

 

 

加えて、「製品提案の実習に取り組む上で、心強いのは先輩方から多くのアドバイスを貰うことができることも大きいですね」と話してくれました。

実習中の新入社員は、お客様のご要求に対して「このような考え方、進め方で提案すると良い」、など、先輩方から多くの具体的なアドバイスを貰っているようです。

 


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写真:先輩からアドバイスをもらっています。

 

このように現場実習には、座学よりも効果的に仕事について学ぶことができることと、先輩方から多くのアドバイスがもらえること、という特長があります。

このことから、教育の環境が整っているという点は、高砂電気工業の魅力の一つではないか、と感じています。

 

今回は、営業の現場実習についてお伝えしました。

今回のブログについての質問や知りたいことなどありましたらお答えしますので、下記のリンク、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

 

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2012年05月25日 13:05

ありがとうカード

こんにちは、杉原です。

今日は、高砂電気工業で導入されている取り組みについて紹介します。

 

高砂電気工業には独自の取り組みとして、「ありがとうカード」というものが

存在しています。

これは、何かというと日々の業務の中でお世話になった人に対して感謝の

思いをカードに書き込んで、その人に渡すというものです。

 

言葉でありがとうと言われるのも嬉しいですが、ありがとうと口に出すことに対して

恥ずかしさを感じる人もいるかと思います。

私自身もこれまでに何度か「ありがとうカード」をもらったことがありますが、

とても嬉しくなりました。

 

別のメリットとしては、相手の人の良いところを積極的に探すようになることが

挙げられると思います。

一般的に、人間は相手の良いところよりも悪いところを探してしまう傾向があります。

ただし、それではなかなか良好な人間関係を作れないと思います。

しかし、「ありがとうカード」を導入することで相手の良い部分に目を向けるように

なるので、人間関係の改善に繋がると思います。

 

企業にはいろいろなタイプの人が集まるので、当然自分の考え方や性格と合わない

人がいます。

そういった人たちの良い部分を見つける努力をしていけば、組織として良い方向に

向かっていくと思います。

 

今後も、高砂電気工業で行われている活動を紹介していきたいと思います。
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1週間の間に提出された「ありがとうカード」が掲示板に貼りだされます。 

  

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具体例

忙しい中、急な部品加工をして頂き、ありがとうございました。

 

・写真をたくさん壁に貼り付けて、部署を華やかにしてくれて

 ありがとうございました

 

・夜遅くまで作業を手伝って下さって、ありがとうございました。 


 

2012年05月18日 17:05

現場実習スタート

初めまして。今年の4月に入社しました、新入社員の渡辺です。

これから高砂電気工業の様々な魅力を発信していきたいと思いますので、

宜しくお願い致します!

 

今日は、新人研修の一環である、現場実習について少しお伝えしたいと思います。

前回の記事でお伝えしているように、新入社員は座学での研修を終え、現在はそれぞれ現場での研修を進めています。

新人がそれぞれの部署で様々な業務を行なっていますから、仕事について同期と話していると、色々と興味深い話が聞けます。特に印象的なのは「仕事を覚えるのは大変だが、職場の雰囲気が良いので頑張ることが出来る」という話を耳にすることです。

 

実際、新入社員が先輩社員に助言をもらっている、という場面が職場内で多くあります。業務を教えてもらったり、新入社員から質問をしたり、またフィードバックをもらったりするなど、仕事をする上で重要なコミュニケーションがとりやすい環境があると感じています。

今後は、新入社員がその環境をより良くしていき、会社をもっと働きやすい場所にするなど、新入社員一同、様々なことに挑戦していきたいと思います。

 

次回以降は実習について、具体的な内容もお伝え出来ればと思います。

質問や知りたいことなどありましたらお答えしますので、下記のリンクからお気軽にお問い合わせください。

 

http://www.takasago-elec.co.jp/contact3.php

2012年05月11日 18:05

高砂電気工業について

高砂電気工業は、最先端の技術を活かしワールドワイドで活躍している会社です。事業拡大に向けて積極的に採用活動も行っています。

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