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リアル脱出研究会×進撃の巨人

お久しぶりです!リアル脱出研究会会長の加地です!!

前回からなんと1年ぶり、9回目の脱出挑戦…部員達の腕が鈍っていないか心配ですが、一体どうなるのでしょうか!?

そんな中、今回は新入部員を6名迎えた10名のフレッシュなメンバーで、大人気漫画「進撃の巨人」とのコラボ脱出「巨人に包囲された古城からの脱出」に挑んでまいりました!

01

巨人の脅威から逃れるため、人類は高い壁を築き、その中で暮らしていた。

しかし、壁の外の自由を夢見た人類は、いつか巨人から外の世界を取り戻すべく「調査兵団」を組織し、日夜壁外調査に明け暮れている。

我々参加者はそんな調査兵団の暗号解読班として調査に向かっていたが、その途中巨人の強襲に遭い、道中の打ち捨てられた古城に漫画でお馴染みのキャラクターのエレン、ミカサ、アルミンの3人と共に逃げ込んだ。

しかし「調査兵団」といえど、我々は武器を持たないただの調査班。
巨人に対抗するための立体機動装置もなく、戦う術がない。
戦うことができるエレン、ミカサ、アルミンの体力も武器も限界寸前…
同行した班長(スタッフ)が言うには、この古城から生きて帰るには1時間以内に古城の武器庫にある立体機動装置の燃料や武器を3人に渡し、巨人を駆逐するしかないという。

しかし、その肝心の武器庫は様々な暗号によって厳重に保管されていた!

巨人の足音が刻一刻と迫る中、果たして我々はこの暗号を解読し、3人に武器と燃料を渡して巨人を駆逐する事ができるのか…!!

02

ということで調査兵団のマントを身にまとい、巨人に追われてやって来たのは、所狭しと棚やら木箱が置かれた市内某所のビルの一室、もとい、森の中に聳える古城内の武器庫。

そのどれもが現在、謎の暗号でロックされていて使うことができない。

そこで暗号解読のスペシャリスト(設定)である我々メンバーはまず暗号の謎を解くべく部屋の探索を行った。

机の裏、本の表紙、じょうろにじゃがいも…様々なものからヒントを得て、ロックされた鍵を一つずつ解除していく。

 

そして、途中巨人に城の壁を破壊されながらもお目当ての燃料と武器を発見!

ミカサに巨人を倒してもらい、これで帰れる!と思った矢先、我々の耳にこちらに向かってくる新たな巨人の足音が…!

しかしエレン、ミカサ、アルミンの体力も限界を迎え、もう戦える者がいなくなってしまった…

万事休す…残り時間もわずかとなり、誰もが諦めかけたその時、メンバーの誰かが叫ぶ。

「これが使える!」

その声に誰もが一斉に立ち上がり、武器庫にあったあるものを手に取った。

 

それは高砂の人間が使い慣れた“あの道具”だった―!

 

残り時間3分。

カウントダウンが迫る中、初めはたどたどしかったメンバーも、いつしか仕事中並みの真剣な顔つきで道具を手に作業に没頭していた。

そして運命の瞬間、我々は祈るように巨人が覗く窓を見上げると、そこには―

巨人がゆっくりと倒れていく姿が…!

息を切らし、額に汗を流しながら喜びに沸くメンバー達。

ちょうどその時、助けに駆けつけたエルヴィン隊長率いる援軍が古城に到着する。

 

そう、我々は見事巨人を駆逐し、無事生き残る事ができたのだ!!

 

その後、巨人がいなくなった城外へ出るために、来た道を意気揚々と戻るメンバーの顔は始まる前とは見違える程晴れやかで、清々しいものだった…

2017年10月05日 13:10

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高砂電気工業は、最先端の技術を活かしワールドワイドで活躍している会社です。事業拡大に向けて積極的に採用活動も行っています。

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