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減圧回路 (Hit & Hold Circuit)

 

 

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 電磁弁は、一旦駆動電圧で動作をさせた後は、供給電圧をある程度落としても、OFF状態に復帰せず、ON状態を保持する性質を持っています。このようにON状態を保持させる電圧を保持電圧と呼びます。保持電圧を利用することで、以下のように電磁弁の様々な性能を向上させることができます。


消費電力の低減
コイル発熱の抑制
動作の高速化
高耐圧力化
その他

 

減圧回路は、内蔵されたタイマーの設定により、駆動から一定時間後、自動的に供給電力を保持電圧のレベルまで減圧します。リード線の途中に組み込み可能なほか、コイル部ケーシングに内蔵可能な機種もあります。目的に合わせた具体的な使用方法は、事前にお問い合わせください

 

タイミングチャート

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駆動電圧(Vo)を供給すると、回路で設定された起動時間(T1)後、電流の供給が停止されるまでの保持時間(T2)の間、PWMPulse Width Modulation制御により、電圧値を平均化し、実質的に減圧します。

 

仕様

入力電圧範囲

DC5VDC27V

起動時間

100ms300ms

減圧時の平均出力電圧

入力電圧の40%


外径寸法

  circuit3.jpg 

 

注意事項

    電源電圧などの仕様を守ってご使用ください。

    電源電圧には極性があります。正しい極性で印加してください。

    電源電圧のオン・オフをタイミングチャート以上に繰り返さないでください。

 

 

減圧回路を標準装備したXTAシリーズもご用意しております。

XTAシリーズ一覧:http://www.takasago-elec.co.jp/products_valve/diaphragm/XTA/ 

 


お問合せ   

2000年01月01日 00:01

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