バルブ・ポンプ・マニフォールドの専門メーカー高砂電気工業株式会社

バルブ・ポンプ・マニフォールド(マニホールド)・流体制御の専門メーカー 高砂電気工業株式会社

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ラッチ機構

 

【ラッチ機構とは】

例えばNC(通常閉)タイプのソレノイドバルブでは、オープン状態を保持するためには電力を供給し続ける必要があります。ラッチ機構は、このような状態保持に永久磁石の磁力を利用することで、電力の供給を不要としたものです。動作原理はこちらをご参照ください。

ラッチ機構動作原理

 

【ラッチ機構式バルブのメリット】

1.地球に優しい省エネバルブです

状態保持のための通電が不要ですので、通常型ソレノイドバルブでの通電状態の長いアプリケーションほど、省エネ効果が大きく、低消費電力になります。

注) 状態遷移の動作時(開→閉、閉→開)には電力が必要です。また動作の方向毎に、供給電流の極性を変える必要があります。

 

2.発熱が低く、周囲への温度影響が減ります

状態保持のための通電が不要なことから、それに伴うソレノイドの発熱を抑えることができます。分析分野など、流体への温度影響が懸念されるケースでの使用に適します。

 

【ラッチ式バルブの例】

  ●ダイヤフララムバルブ            ●ピンチバルブ

FLVシリーズ

  WLBシリーズ     PLシリーズ  ELシリーズ 

FLVシリーズ    WLBシリーズ       PLシリーズ     ELシリーズ   

 

上記は、このラッチ機構を用いた製品の一例です。省エネで温度影響が少ないこのラッチ機構は、他のバルブにも応用可能です。詳しくは、弊社スタッフにお問い合わせください。

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2000年01月01日 01:01

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